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トレーニングには種類がある!?現役トレーナーが徹底解説!!


リベンジジム人形町店の大久保です。


リベンジジムの「読むダイエット」では

科学的根拠に基づいたトレーニング方法やダイエット方法など為になる情報を発信していきます。





コロナ禍の影響で

たくさんの方がトレーニングに触れるようになりました。

ブログを見ていただいている皆さんも、トレーニングをする機会が増えたのではないでようか?


しかし、トレーニングと言っても

単純な「筋トレ」のみではありません。


瞬発力を高めるトレーニングや柔軟性を高めるトレーニングなど

様々です。

今回は、そんなトレーニングの種類について説明していきます。



【トレーニングの種類とは!?】



トレーニングの種類は、目的別に大きく6つに分けることができます。


なぜトレーニングの種類について知っておいたほうが良いかと言うと…

どのような目的や意識でその筋肉をトレーニングしているかが重要だからです。


つまり、筋肉が勝手に動いているのではなく、

どんな目的でどれくらいの出力でどんな角度で…

など無意識のうちに脳が筋肉をコントロールしてくれています。


その無意識でコントロールする範囲を広げるためにも、

意識的にコントロールすることが大切なため、

トレーニングの種類を知っていたほうがお得なんです!


まずは基本的な6種類のトレーニングの名称や、

具体的に取り組むべき内容について紹介します!


①レジスタンストレーニング


レジスタンスは英語でResistance=抵抗を意味し、

レジスタンストレーニングとは筋肉に負荷をかけるトレーニングのことを指します。


自重トレーニング、ダンベルやチューブ、マシンを使ったトレーニングは

すべてレジスタンストレーニングです。


また、筋肉の収縮を維持するアイソメトリックや、通常の筋トレをゆっくり行うスロートレーニングなどもレジスタンストレーニングの一種になります。


②スピードトレーニング


走る速さや動きの素早さを鍛えるトレーニングです。

スピード・クイックネス・アジリティ:身体のバランスをコントロールする能力の頭文字を取ったSAQトレーニングや、全力疾走のスピードを上げるスプリントトレーニングなどがあります。


スポーツを行う方などは重要になります!!


③パワートレーニング


瞬間的に大きな力を発揮するためのトレーニングであり、

さまざまな種類のスポーツ技術にも大きく関係します。


筋肉の短縮と伸張を繰り返すプライオメトリックトレーニングなどが代表的です。


④持久力トレーニング


全身の持久性やスタミナを高めるトレーニングで、心肺機能の強化にもつながります!

有酸素運動やインターバルトレーニングが代表的ですね!


⑤バランストレーニング


身体のバランス能力を高めるトレーニングで、日常生活においても不可欠です。

さまざまなポーズをとり体幹や筋肉を鍛えるスタビライゼーションや、バランスボール

などで鍛えることができる。


⑥柔軟性トレーニング


筋肉や関節の柔軟性を高めるトレーニングで、ストレッチなどが代表的です。



目的に合ったトレーニングの種類を選択しよう

トレーニングの種類は無数にあります。


筋トレなどで身体を鍛えるイメージが先行していますが、広義の意味でのトレーニングは「運動によって人間の体力や意志力を高めること」です。

単に身体能力を高めるだけでなく、精神面も発達させることがトレーニングの目的の1つでもあります。


心身の能力向上には目的に合ったトレーニングが必要

効率的に身体能力や精神力を鍛えるには、

自分の目的に合ったトレーニングの種類を選択することが大切です。