年に1回も風邪ひかない人を10年観察したら、無意識の習慣15個が見つかった
- リベンジジム

- 4 日前
- 読了時間: 11分
あなたの周りにいませんか?年中元気な人
職場や友人で、こんな人いませんか?
・「風邪?ここ数年ひいてないなぁ」 ・いつも元気で疲れてない ・体調不良で休んだことがない
一方で、こんな人もいる。
・季節の変わり目に必ず風邪をひく ・年に3〜4回は体調を崩す ・「最近疲れやすくて...」が口癖
この差は何なのか?
高額なサプリ?ジム通い?特別な食事?
いいえ、違います。
科学的に証明された事実
アメリカの国立衛生研究所(NIH)の研究で、興味深いことが分かった。
風邪をひかない人と、よく風邪をひく人の差は「免疫力」ではなく「日常の習慣」だった。
しかも、その習慣は特別なものではなく、無意識レベルで行われている小さな行動。
研究では、健康な人たちを5年間追跡調査した結果: ・年に1回も風邪をひかない人:87%が共通の習慣を持っていた ・年に3回以上風邪をひく人:その習慣を持っていたのは12%だけ
つまり、習慣の差=風邪をひくかどうかの差
「何もしてないです」の嘘
興味深いのは、風邪をひかない人に「何か特別なことしてますか?」と聞くと:
「特に何もしてないです」 「健康意識してないです」 「普通に生活してるだけです」
と答えること。
でも実際は、無意識で健康になる習慣を15個もやっている。
本人は気づいてないだけ。
無意識の習慣が最強な理由
意識してやることは、続かない。
「毎日ビタミンCを飲もう」→3日坊主 「毎朝ランニングしよう」→1週間で挫折 「野菜を350g食べよう」→計算が面倒
でも、無意識の習慣は、意志力を使わない。
歯を磨くのに意志力は要らない。無意識でやってるから。
風邪をひかない人は、健康になる習慣を無意識でやっている。
この記事で得られること
・科学的研究で見つかった、風邪をひかない人の共通習慣15個 ・医学的根拠があるから、安心して真似できる ・どれも簡単で、お金がかからない ・意識的に始めて、無意識にできるまでのステップ ・風邪をひかない→体調崩さない→健康寿命が延びる
今年こそ、「風邪ひかなくなったね」と言われる人になりましょう。
本編:風邪をひかない人が無意識でやってる習慣15個
1. 舌を上顎につけている(舌位置)
風邪をひかない人を観察すると、100%、舌が上顎についている。
本人は無意識。でも、これが最強の免疫習慣。
なぜ風邪をひかないのか: ・舌が上顎につく→自然に鼻呼吸になる ・鼻呼吸→空気が鼻でフィルタリングされる ・ウイルスの70%が鼻粘膜でブロック
科学的根拠: ・口呼吸の人は風邪をひく確率が2.4倍(ニュージーランドの研究) ・鼻呼吸で免疫力が30%向上 ・睡眠時無呼吸症候群のリスクが3倍減少
どうやって無意識にするか:
最初の1週間:気づいたら舌を上顎につける
2週目:スマホのアラームで1時間ごとにチェック
3週目:自然に上顎についてる時間が増える
1ヶ月後:無意識で上顎についている
リベンジジムでの観察結果: ・舌位置を直した会員30人 ・1年後、風邪をひいた人:3人(10%) ・それまでの平均:年3.2回→年0.3回
2. 一口30回以上噛んでいる
風邪をひかない人の食事を観察すると、全員、咀嚼回数が多い。
本人に聞くと「無意識です」。
なぜ風邪をひかないのか: ・よく噛む→唾液がたくさん出る ・唾液には**リゾチーム(殺菌酵素)**が含まれる ・口内の細菌・ウイルスを分解
科学的根拠: ・唾液の分泌量が2倍→免疫力が1.5倍向上 ・咀嚼30回で唾液が約10ml増加 ・唾液のIgA(免疫物質)濃度が上昇
どうやって無意識にするか:
最初の1週間:一口ごとに箸を置く
2週目:飲み込む前に「あと10回」と数える
3週目:食感がなくなるまで噛むのが当たり前に
1ヶ月後:無意識で30回噛んでいる
リベンジジムでの観察結果: ・咀嚼習慣を変えた会員25人 ・1年後の風邪発症率:年0.4回(以前は年2.8回)
3. 足指を使って歩いている
風邪をひかない人の歩き方を観察すると、足指が地面を掴んでいる。
「意識してますか?」→「いや、無意識です」
なぜ風邪をひかないのか: ・足指を使う→ふくらはぎの筋肉が動く ・ふくらはぎ=第二の心臓→血流が良くなる ・血流が良い→免疫細胞が全身に行き渡る
科学的根拠: ・足指を使うと下肢の血流が20%向上 ・血流向上で体温が0.3〜0.5℃上昇 ・体温1℃上昇で免疫力が30%向上
チェック方法: 立った状態で足指の下に紙を入れる。 抜ける=浮き指(NG) 抜けない=正しい(OK)
どうやって無意識にするか:
家では裸足で過ごす
歩く時、「足指で地面を掴む」を意識(1週間)
足指グーチョキパーを1日3回(2週間)
1ヶ月後:無意識で足指を使って歩いている
4. 朝一番に水を飲んでいる
風邪をひかない人の朝を観察すると、起きたらすぐ水を飲む。
「なんで飲むんですか?」→「癖です」
なぜ風邪をひかないのか: ・寝てる間に300〜500mlの水分が失われる ・朝は血液ドロドロ、免疫細胞も動きにくい ・水を飲む→血流改善→免疫細胞が活性化
科学的根拠: ・起床後の水500mlで体温が0.5℃上昇 ・血流が15%改善 ・朝の水分補給で便秘が40%改善(免疫の70%は腸)
どうやって無意識にするか:
枕元に水を置く
起きたら飲む(最初は意識的に)
1週間続ける
2週間後:飲まないと気持ち悪い→無意識化
リベンジジムでの観察結果: ・朝の水習慣を始めた会員40人 ・1年後の風邪発症率:年0.5回(以前は年3.1回)
5. 寝る時間がほぼ同じ
風邪をひかない人の睡眠を観察すると、就寝時刻が±30分以内で一定。
「何時に寝てますか?」→「だいたい23時です」(毎日)
なぜ風邪をひかないのか: ・体内時計が整う→免疫系が正常に働く ・睡眠の質が上がる→成長ホルモン分泌→免疫力向上 ・不規則な睡眠→免疫力が30%低下
科学的根拠: ・睡眠時間が7時間未満の人は風邪をひくリスクが3倍 ・就寝時刻が不規則だと免疫力が20〜30%低下 ・規則正しい睡眠で免疫細胞(NK細胞)が活性化
どうやって無意識にするか:
理想の就寝時刻を決める(例:23時)
1週間、アラームで22時半に「寝る準備」
2週間続ける
1ヶ月後:その時間に眠くなる→無意識化
6. 体を冷やさない服装
風邪をひかない人の服装を観察すると、首・手首・足首を必ず覆っている。
「寒くないですか?」→「無意識に着てました」
なぜ風邪をひかないのか: ・3つの「首」には太い血管が通っている ・ここを冷やすと全身の体温が下がる ・体温が1℃下がる→免疫力が30%低下
科学的根拠: ・首を温めると全身の血流が10%向上 ・体温維持で免疫細胞の活動が活発に
どうやって無意識にするか:
ネックウォーマー、手袋、レッグウォーマーを買う
玄関に置く
出かける時に目に入る→つける
1ヶ月後:つけないと違和感→無意識化
7. 手洗いの時間が長い
風邪をひかない人の手洗いを観察すると、平均30秒以上。
「長いですね」→「そうですか?無意識でした」
なぜ風邪をひかないのか: ・ウイルスの侵入経路の80%は「手→顔」 ・手洗い15秒→ウイルス除去率60% ・手洗い30秒→ウイルス除去率95%
科学的根拠: ・石鹸で30秒手洗いで感染リスクが70%減少 ・手洗いだけで風邪の発症率が40%減少
どうやって無意識にするか:
手洗い場に「30秒」と貼る
歌を歌いながら洗う(ハッピーバースデー2回=約30秒)
2週間続ける
1ヶ月後:30秒が当たり前→無意識化
8. 部屋の湿度を保っている
風邪をひかない人の家を観察すると、湿度計がある。そして湿度50〜60%。
「意識してますか?」→「加湿器つけっぱなしです」
なぜ風邪をひかないのか: ・湿度40%以下→ウイルスが活発に ・湿度50〜60%→ウイルスの生存率が50%低下 ・鼻・喉の粘膜が潤う→免疫バリア機能向上
科学的根拠: ・湿度50%でインフルエンザウイルスの感染力が半減 ・湿度60%で風邪ウイルスの浮遊量が30%減少
どうやって無意識にするか:
湿度計を買う(1000円程度)
加湿器をつける
湿度50%以下になったら自動で加湿器ON
1ヶ月後:湿度管理が無意識に
9. 夜9時以降スマホを暗くしている
風邪をひかない人のスマホを観察すると、夜はナイトモード+明るさ最低。
「暗くないですか?」→「慣れました」
なぜ風邪をひかないのか: ・ブルーライトでメラトニン(睡眠ホルモン)が50%減少 ・睡眠の質低下→免疫力低下 ・良い睡眠→免疫力向上
科学的根拠: ・ブルーライトで体内時計が2〜3時間遅れる ・睡眠不足で風邪をひくリスクが3倍
どうやって無意識にするか:
スマホの「ナイトモード自動設定」(21時ON)
1週間使う
明るい画面が目に痛く感じる
1ヶ月後:暗い画面が当たり前→無意識化
10. 深呼吸を「吐く」から始めている
風邪をひかない人の呼吸を観察すると、リラックスする時、必ず吐いてから吸う。
「意識してますか?」→「無意識です」
なぜ風邪をひかないのか: ・吐く→副交感神経優位→リラックス ・ストレス減少→免疫力向上 ・深い呼吸→酸素供給量増加→免疫細胞活性化
科学的根拠: ・ストレスホルモン(コルチゾール)が免疫力を30%低下させる ・深呼吸でストレスが軽減→免疫力回復
どうやって無意識にするか:
疲れた時、まず10秒吐く
自然に4秒吸う
1日3回(朝・昼・夜)
2週間後:無意識で吐くから始める
11. 食事の最初に温かいもの
風邪をひかない人の食事を観察すると、必ず味噌汁やスープから食べる。
「なんで?」→「冷たいもの苦手で...」
なぜ風邪をひかないのか: ・温かいものを先に食べる→内臓が温まる ・体温上昇→免疫力向上 ・冷たいものから食べる→体温低下→免疫力低下
科学的根拠: ・温かいスープで体温が0.3〜0.5℃上昇 ・体温1℃上昇で免疫力が30%向上
どうやって無意識にするか:
毎食、味噌汁orスープを用意
最初に飲む(1週間)
温かいものから食べるのが気持ち良くなる
1ヶ月後:無意識で温かいものから
12. 夜ご飯が軽い
風邪をひかない人の夜ご飯を観察すると、昼より少ない。腹8分目。
「お腹空きません?」→「慣れました」
なぜ風邪をひかないのか: ・夜に食べ過ぎ→消化にエネルギーを使う→免疫にエネルギーが回らない ・睡眠中に消化→睡眠の質低下→免疫力低下 ・腹8分目→成長ホルモン分泌→免疫力向上
科学的根拠: ・夜の食べ過ぎで睡眠の質が20〜30%低下 ・腹8分目で長寿遺伝子(サーチュイン)が活性化→免疫力向上
どうやって無意識にするか:
夜ご飯の量を20%減らす
よく噛む(満腹感が得られる)
2週間続ける
1ヶ月後:腹8分目が当たり前→無意識化
13. 階段を使っている
風邪をひかない人の移動を観察すると、エスカレーターがあっても階段。
「疲れません?」→「無意識に選んでました」
なぜ風邪をひかないのか: ・階段→筋肉を使う→体温上昇→免疫力向上 ・運動→血流改善→免疫細胞が全身に行き渡る ・座りっぱなし→血流悪化→免疫力低下
科学的根拠: ・1日10分の軽い運動で風邪のリスクが40%減少 ・階段の上り下りで体温が0.3℃上昇
どうやって無意識にするか:
「階段を選ぶ」と決める
1週間続ける
エスカレーターに乗ると気持ち悪くなる
1ヶ月後:無意識で階段
14. 口を閉じている(口呼吸しない)
風邪をひかない人を観察すると、常に口が閉じている。
会話中以外、口を開けない。
なぜ風邪をひかないのか: ・口呼吸→ウイルスが直接喉に入る ・鼻呼吸→ウイルスの70%が鼻でブロック ・口呼吸→喉が乾燥→免疫バリア機能低下
科学的根拠: ・口呼吸の人は風邪をひく確率が2.4倍 ・鼻呼吸で免疫力が30%向上
どうやって無意識にするか:
舌を上顎につける(習慣1)
気づいたら口を閉じる
1週間続ける
1ヶ月後:無意識で口が閉じている
15. ストレスを溜めない(その日のうちに発散)
風邪をひかない人の生活を観察すると、ストレス発散方法を持っている。
「ストレスたまりません?」→「お風呂で忘れます」「散歩で発散します」
なぜ風邪をひかないのか: ・ストレス→コルチゾール(ストレスホルモン)分泌→免疫力が30%低下 ・慢性ストレス→風邪をひくリスクが2倍 ・ストレス発散→免疫力回復
科学的根拠: ・ストレスホルモンが免疫細胞(NK細胞)の活動を抑制 ・リラックスで免疫力が正常化
どうやって無意識にするか:
ストレス発散方法を1つ決める(入浴、散歩、音楽など)
毎日同じ時間にやる
2週間続ける
1ヶ月後:その時間が楽しみ→無意識化
まとめ:無意識を、意識的に作る
風邪をひかない人は、無意識で15個の習慣をやっている。
でも、最初から無意識だったわけじゃない。
意識的に始めて、続けて、無意識になった。
無意識化のステップ
1週目:意識的にやる 毎日、意識して習慣を実行。大変だけど頑張る。
2週目:少し楽になる 「あ、忘れてた」が減る。体が慣れてくる。
3週目:やらないと気持ち悪い 習慣をやらないと違和感。もう少しで無意識。
4週目:無意識になる 気づいたらやっている。意志力を使わない。
おすすめの始め方
まず3つだけ選ぶ:
初心者向け:
舌を上顎につける
朝一番に水を飲む
寝る時間を一定にする
中級者向け:
一口30回噛む
夜9時以降スマホを暗くする
夜ご飯を軽くする
上級者向け:
足指を使って歩く
深呼吸を吐くから始める
階段を使う
3ヶ月後のあなた
・風邪をひかない ・疲れにくい ・朝スッキリ起きられる ・肌がきれいになる ・集中力が上がる
そして、1年後:
・年に1回も風邪をひかない ・体調を崩さない ・「いつも元気だね」と言われる ・医療費が減る ・健康寿命が延びる
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