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筋トレの消費カロリーはどれくらい?計算方法や消費量を増やすコツ

こんにちは!

リベンジジム人形町店 斉藤です!


リベンジジムの「読むダイエット」では

科学的根拠に基づいたトレーニング方法やダイエット方法など為になる情報を発信していきます。







日々の生活で筋トレを行なっており、消費カロリー量を知りたい

と思ったことがある方もいるでしょう。


消費カロリーは基礎代謝や運動強度、体重が関わっており、

人それぞれ異なります。消費カロリーを増やすためには正しい筋トレで

基礎代謝上げるよう意識し、食事内容にも気を配ることが大切です。




筋トレの消費カロリーには個人差がある


1日の消費カロリーは、基礎代謝が約6割、食事による熱産生が約1割、

残り約3割が身体活動量をまかなうとされています。


しかし基礎代謝や身体活動量には個人差があるため、全てが上記の割合に

当てはまるわけではありません。


基礎代謝の基準値は年齢や体重によって変化します。

よって、筋トレのような運動による消費カロリーにも個人差があります!




筋トレの消費カロリーの計算方法


先述したように、消費カロリーには個人差があるため、

以下の計算式を用いて計算します。


消費カロリー(kcal)=METs✖️時間(h)✖️体重(kg)✖️1.05


METsとは、運動の強さを表す数値で、さまざまな活動で

METsの数値が定められています。

基礎代謝で例えると1METsです。

以下のポイントを参考にしてカロリーを計算してみてください!


・ゆったりとしたストレッチ=2〜3METs

・軽度〜中等度の筋トレ=5.0METs

・強度の筋トレ=6.0METs

・自転車こぎ(エルゴメーター使用)


例として、体重60kgの方が強度の筋トレを1時間行った場合の

カロリーを計算します。

先述した計算式に当てはめると、

6.0(METs)x1(h)x60(体重)x1.05=378となり

消費カロリーは378kcalとなります!


また消費カロリーは筋トレや運動内容で変化しますので、

先述したMETsの数値に合わせて計算しましょう。



筋トレによる消費カロリーを増やす方法!


この項目では消費カロリーを増やす方法として2つ紹介します。


ジムに通って筋トレを行う

 

 より効果的に筋トレを取り入れて消費カロリーを増やす場合は

 ジムに通うことがおすすめです!自己流の筋トレでは、

 正しい方法で行えない場合があり、消費カロリーに影響します。

 ジムで正しい筋トレ方法を学ぶと、効率よく消費カロリーも増やせるでしょう!


筋肉量を増やす

  

 筋肉量を増やすと、基礎代謝が上がり消費カロリーも自然に増えます!

 しかし基礎代謝は、一般的には10代がピークで、以後加齢とともに

 低下していくケースがほとんどです。

 基礎代謝を上げやすくする筋トレのコツは、大きな筋肉である

 太もも、臀部胸部背部の筋肉を鍛えることです。

 さらに筋トレ後にストレッチを取り入れると血流がよくなり、

 筋肉作りのサポートにも繋がります!




【まとめ】


・消費カロリーには個人差があり、年齢や体重によって変化する

・計算値は、運動強度別で異なる

・消費カロリーを増やすには正しい形で筋トレを行う

・大きな筋肉を鍛えると基礎代謝が上がりやすくなり、

 消費カロリーが増えやすくなる




「ちゃんとした食事の知識を学びたい」

「定期的に運動習慣を付けたい」


など、リベンジジムには様々な目的で

お客様に通っていただいております。


お客様一人ひとりに合わせたトレーニングで

お客様の目的達成のお手伝いをさせていただきます。



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