• Takeru Oyamada

【プロのトレーナが解説】有酸素運動はダイエットに最適?効率が上がるポイントも伝授

更新日:9月2日



こんにちは。

リベンジジム人形町店長の小山田です。


リベンジジムの「読むダイエット」では科学的根拠に基づいた

トレーニング方法やダイエット方法など、為になる情報を発信していきます。




皆さんはダイエットをしたことがあるでしょうか。

ダイエットをしたい、痩せたい、かっこいい身体になりたいなど、

ダイエット経験のある方は20歳以上で6割弱。


現在、ダイエットをしている人の中で

「ウォーキング・散歩」をしている人は4割弱もいます。


では本当に有酸素運動は本当に痩せるのでしょうか。


今回は有酸素運動がダイエットに最適なのか、さらには有酸素運動のポイントも紹介します。



【大前提】ダイエットには「食事管理」が最も重要


ダイエットは「食事が8割運動が2割」と言われるほど、食事管理が重要です。

ダイエットを考えている方は、まず食事管理に目をむけていきましょう。


有酸素運動、筋トレをしても痩せない方もいらっしゃいます。


そういう方は食事管理できていない方がほとんどです。

ランニング頑張ったから、筋トレがきつかったからと言って

ご褒美に高カロリーなものを食べていませんか?



ダイエットの基本は

消費カロリー > 摂取カロリー です。


運動も重要ですが、食べ過ぎてしまうとせっかくの運動が台無しになってしまいます。

運動も重要ですがまずは食事に目を向けてみましょう。



【有酸素運動 VS 筋トレ】


有酸素運動と筋トレのどちらが痩せるんですか?

という質問を多くいただきます。


結論は

どちらも重要です。


有酸素運動では、ある一定の時間をすぎると体脂肪をエネルギー源とします。


体脂肪を分解するためには、大量の酸素が必要となる為、酸素を取り入れながらエネルギー源を産生するシステムを繰り返します。

この過程で体脂肪が分解されます。


ではなぜ、筋トレも重要なのか。


筋トレで筋肉をつけることで、基礎代謝が上がり

普段から脂肪を分解しやすい身体を作ることが大切です。


筋トレを継続的に行うことで有酸素運動でのエネルギー消費を増やす効果が見込めます。

ですので、

有酸素運動も筋トレも行うことでダイエットの効率を上げることが可能になります。



【脂肪燃焼に効果的な有酸素運動の3つのポイント】



①空腹状態で行う

②筋トレ→有酸素運動の順で行う

③1日20〜30分を週に3回まで



①空腹状態で行う

脂肪燃焼が一番期待できるのは、空腹時です。

より効果的に脂肪を燃焼したい場合は空腹時に有酸素運動を行いましょう!


②筋トレ→有酸素運動の順で行う

筋トレを行うことで「成長ホルモン」が分泌され、この成長ホルモンが脂肪燃焼を助けてくれます。

しかし、筋肉をより付けたいという方は注意が必要です。

最近の研究では、「先に有酸素運動、後に筋トレ」を行うと筋肉をつけやすいという報告がされています。

なので、筋肉をつけたい方は先に有酸素運動を行いましょう。


③1日20〜30分を週に3回まで

過度な有酸素運動はカロリーをあまり消費しない身体になってしまいます。


また、有酸素運動はどうしても疲労が溜まりやすいという側面があります。

疲労により、ストレスホルモンが増加し過ぎてしまうと、筋肉が分解されやすくなり、基礎代謝も低下してしまいます。



【まとめ】



・ダイエット目的なら食事管理が最重要

・筋トレと有酸素運動はどちらも重要

・有酸素運動をやるなら、1日20〜30分を週に3回まで


筋トレと有酸素運動はどちらか一方だけ行うのは、ダイエットの効率が上がりません。


どちらも平行して行うことでダイエットの効率を上げることができます。

その上で、前提となる「食事管理」をしっかりと行っていきましょう。

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